親知らず抜歯体験記について
親知らずを抜いてきました。高校生のころ一度抜いたのですが、久しぶりに抜きました。歯医者さんの今の技術はすごいです。必見!
スポンサードリンク
親知らず2本目抜歯
親知らず2本目を抜歯する日になりました。
1本目の親知らずの抜歯は事なきを得て、すでに歯が抜けたあとの歯茎もうまりつつ
違和感もなくなってきたころです。
診察室に入りました。
いつものように
「こちらへどうぞ」と言うすすめられるままに座りました。
「じゃぁ、今日は2本目の親知らずを抜くと言うことでよろしいでしょうか?」
なんでいつもそんな大それた感じできくんでしょうか?
そのために来たのはわかっているはず。
恐怖に陥れたいんでしょうかね?
「はい。お願いします。」
とまたいつものように低姿勢でお願いしました。
もう抜歯される方もなれたものです。
麻酔の注射打つ時も、抜歯が始まるタイミングもだいたいわかっているので
なるべく担当の歯科医の先生が負担にならないように
前回の抜歯を思い出しながら若干顔を傾けたり
口の開き方を変えたりしました。
グリッグリッグリッ
おっ!
始まったな。
と思いながら
「あれ?」
ちょっと今日は痛いぞ。
「あれ?ひょっとして痛いですか?」
先生が聞いてきました。
「はい。ちょとだけ。」
そう答えるとまた麻酔の注射を打ってきました。
えーーっ?
まさか今日は失敗じゃないだろうな。
麻酔の注射だけならいいけど、この後にとんでもない失敗が起きたら
いやだなと思いながら、運を天に任せました。
しかし頭によぎるのは高校生の時とまったく同じ状況ということです。
1本目は全く痛みもなく、滞りなく抜歯もできて、痛みものこらなかったのですが
2本目は歯が切れてしまい、ドリルのようなもので削り、
ペンチのようなもので無理矢理抜いて、その日の夜は顔がパンパンに張り、
朝方までには口から血だらけのよだれが出まくった記憶が鮮明に蘇りました。
嫌な予感プンプンです。
ところが麻酔の注射だけいつもより1本多く打ったのかな程度で
2分もしないうちに終わりました。
やはり同じように抜歯した親知らずの歯を見ながら虫歯の位置を教えてくれました。
なるほど。
こうなってるのか、とまた感心しました。




やはりここは腕がいいのでしょうか?
ところが明日の消毒をしにこなければなら無いために受付で支払いと明日の予約をするときに、
1回目の抜歯と違う部分があったので、これもドキドキでした。
「明日は何時に来れます?消毒なんですが。」
「はい。夕方6時過ぎで。」
「わかりました。では6時でお願いします。それとお薬が出てますのでこれを
処方箋ですのでお近くの薬局で受け取ってください。」
と言われました。
「え?薬?」
前回はでなかったのに何で今回は出るんだ?
ひょっとして失敗したのかな?とか少し思いました。
なぜならもらった薬が痛み止めだったからです。
前回は薬も出なかったですし、そんな話にすらならなかったです。
右と左の親知らずの抜歯の治療でそんなに変わるわけないと思ったのですが
一応怖くなったのできちんと痛み止めの薬をもらって帰ってきました。
とりあえず、全く問題なく過ごせています。
顔も張れることがなかったですね。
良かったです。
明日消毒行って恐らく次の周も消毒行って終わりになると思います。
