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   <title>親知らず抜歯体験記</title>
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   <updated>2008-02-03T11:55:10Z</updated>
   <subtitle>親知らずを抜いてきました。高校生のころ一度抜いたのですが、久しぶりに抜きました。歯医者さんの今の技術はすごいです。必見！</subtitle>
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   <title>親知らず2本目抜歯</title>
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   <published>2008-02-03T09:55:22Z</published>
   <updated>2008-02-03T11:55:10Z</updated>
   
   <summary>親知らず2本目を抜歯する日になりました。 1本目の親知らずの抜歯は事なきを得て、...</summary>
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         <category term="003抜歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[親知らず2本目を抜歯する日になりました。
1本目の親知らずの抜歯は事なきを得て、すでに歯が抜けたあとの歯茎もうまりつつ
違和感もなくなってきたころです。

診察室に入りました。
いつものように
「こちらへどうぞ」と言うすすめられるままに座りました。
「じゃぁ、今日は2本目の親知らずを抜くと言うことでよろしいでしょうか？」
なんでいつもそんな大それた感じできくんでしょうか？
そのために来たのはわかっているはず。
恐怖に陥れたいんでしょうかね？
「はい。お願いします。」
とまたいつものように低姿勢でお願いしました。

もう抜歯される方もなれたものです。
麻酔の注射打つ時も、抜歯が始まるタイミングもだいたいわかっているので
なるべく担当の歯科医の先生が負担にならないように
前回の抜歯を思い出しながら若干顔を傾けたり
口の開き方を変えたりしました。
グリッグリッグリッ
おっ！
始まったな。
と思いながら

「あれ？」
ちょっと今日は痛いぞ。
「あれ？ひょっとして痛いですか？」
先生が聞いてきました。

「はい。ちょとだけ。」
そう答えるとまた麻酔の注射を打ってきました。
えーーっ？
まさか今日は失敗じゃないだろうな。
麻酔の注射だけならいいけど、この後にとんでもない失敗が起きたら
いやだなと思いながら、運を天に任せました。
しかし頭によぎるのは高校生の時とまったく同じ状況ということです。
1本目は全く痛みもなく、滞りなく抜歯もできて、痛みものこらなかったのですが
2本目は歯が切れてしまい、ドリルのようなもので削り、
ペンチのようなもので無理矢理抜いて、その日の夜は顔がパンパンに張り、
朝方までには口から血だらけのよだれが出まくった記憶が鮮明に蘇りました。
嫌な予感プンプンです。
ところが麻酔の注射だけいつもより1本多く打ったのかな程度で
2分もしないうちに終わりました。

やはり同じように抜歯した親知らずの歯を見ながら虫歯の位置を教えてくれました。
なるほど。
こうなってるのか、とまた感心しました。
<img alt="抜いた親知らず" src="http://bestjoho.net/oyashirazu/img/ha2.jpg" width="192" height="144">
<img alt="抜いた親知らず" src="http://bestjoho.net/oyashirazu/img/ha3.jpg" width="192" height="144">
<img alt="抜いた親知らず" src="http://bestjoho.net/oyashirazu/img/ha4.jpg" width="192" height="144">
<img alt="抜いた親知らず" src="http://bestjoho.net/oyashirazu/img/ha5.jpg" width="192" height="144">


やはりここは腕がいいのでしょうか？
ところが明日の消毒をしにこなければなら無いために受付で支払いと明日の予約をするときに、
1回目の抜歯と違う部分があったので、これもドキドキでした。
「明日は何時に来れます？消毒なんですが。」
「はい。夕方6時過ぎで。」
「わかりました。では6時でお願いします。それとお薬が出てますのでこれを
処方箋ですのでお近くの薬局で受け取ってください。」
と言われました。

「え？薬？」
前回はでなかったのに何で今回は出るんだ？
ひょっとして失敗したのかな？とか少し思いました。
なぜならもらった薬が痛み止めだったからです。
前回は薬も出なかったですし、そんな話にすらならなかったです。
右と左の親知らずの抜歯の治療でそんなに変わるわけないと思ったのですが
一応怖くなったのできちんと痛み止めの薬をもらって帰ってきました。

とりあえず、全く問題なく過ごせています。
顔も張れることがなかったですね。
良かったです。

明日消毒行って恐らく次の周も消毒行って終わりになると思います。]]>
      
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   <title>親知らず2本目抜歯の決断</title>
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   <published>2008-02-02T09:43:11Z</published>
   <updated>2008-02-02T05:07:16Z</updated>
   
   <summary>親知らずを昨日抜歯をしてから1日経ち、消毒をしに再度歯医者さんへ訪れました。 前...</summary>
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         <category term="002診察" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bestjoho.net/oyashirazu/">
      親知らずを昨日抜歯をしてから1日経ち、消毒をしに再度歯医者さんへ訪れました。
前日の夜はそれこそ顔がはれるかと思ったのですが、まったくなかったです。
一応注意事項としては歯磨き粉を付けて歯を磨いてはいけない。
お風呂へはシャワー程度しか入ってはいけない。
うがいは水を含ませる程度のうがいしかダメ。
血がまだ完全に止まっていないかもしれないので、つばなどを強く吐いてはダメ。
とこの程度の注意事項だったと思います。
普通に生活する上では面倒だなと思う程度でさほど影響はなかったです。
それよりなにより痛みも腫れもなかったので、本当に助かりました。
そして今日歯医者さんでは担当の歯科医の先生に

「どうですか？ご気分の方は？」
と聞かれました。
なにやら勝ち誇ったような顔をしていたので相当会心の出来だったのでしょう。
「はい。御蔭さまで大丈夫です。」
と感謝の気持ちを伝えました。

「それではちょっと診せてください」と言われ口を開けました。
消毒らしきものを塗布されて、
「はい。今日はこれで終わりです。」と言われまたまた拍子ぬけ。
いくら消毒だけと昨日言われたからと言って本当に消毒だけなんですね。

「ところで」とその担当の歯科医の先生が繰り出しました。
「こっちの親知らずはどうします？」
「どうしますとは？」
「いや、抜いちゃいますか？それとも治療しますか？」
あー。そういうことですか。
ってどっちがいいかなんて素人がわかるわけないですよね。
「どっちがいいんでしょう？」
「普通に考えれば抜歯させてもらった方がいいですね。虫歯もありますし。」
だったら抜くしかないでしょう。
何を相談することがあるんだ？
これぞインフォームドコンセントと言うやつなんでしょうね。
でもはっきりって何がいいかなんて素人にはわかりません。

昨日の驚くべき親知らずの抜歯技術を知ったからには
もう怖いものなんてありません。

「はい。じゃんじゃん抜いちゃってください。」
「それでは来週抜歯するので、また覚悟してきてください。」

その毎回毎回「覚悟」と言う言葉をつかいますが
いったい何があるんでしょう？
覚悟してきた割に何もなかったので、それはそれでいいのですが
ひょっとして前ふりを嫌な予感にで振っておいて
実際は大したことなかったというギャップで感動させようとしているのでは？
とそんな疑い深い勘ぐりすら入れてしまうのでした。

一応、抜歯がとてもうまく行ったので感謝の意をこめて
のってあげました。


「はい。覚悟してまいります。よろしくお願いします。」

そう答えて歯医者さんを後にしました。

      
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   <title>親知らず抜歯いよいよ始まる</title>
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   <published>2008-02-01T10:21:25Z</published>
   <updated>2008-02-02T05:09:22Z</updated>
   
   <summary>親知らずの抜歯を本当に久しぶりにすることになり いよいよドキドキし始めました。 ...</summary>
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      <![CDATA[親知らずの抜歯を本当に久しぶりにすることになり
いよいよドキドキし始めました。

まるで小学生の時に注射を打つために並んで腕に茶色い消毒液を付けられて
いよいよお医者さんのところへあと1歩というところでのあの緊張感に似たものがあります。

まず麻酔の注射を打たれました。
「はい、それでは麻酔を打ちますよぉ。」
そうだそうだ。
この麻酔の注射が以外と痛かったんだよな。
と過去を振り返りながらだんだん嫌な思い出が鮮明になってきました。

外側の歯茎から
グググーーーッっと何かが入りこんでいるのは明らかにわかりました。
数秒もしないうちになんだか重たい感じがしてくるのもわかりました。

そして今度は上あごの少し歯茎寄りのところへ麻酔の注射を打っているのが
感覚でわかりました。
まだ完全に麻酔が効いてないということですね。
それから口の中でなにかやっていたように思えますが
それが3本目の麻酔を打っていたのか、それとも他の治療のための
何かをしたいたのかはわかりません。

そして3分ほど待たされて麻酔が効いているかどうかを確かめる作業をしました。
歯をトントントンとトンカチのようなもので叩いて
「これ痛い？」と聞かれて
「痛くないです。」と思わず本当のことを言ってしまいました。
案の定すぐに親知らずの抜歯がはじまりました。
「それじゃ、口開けてください〜」

うぎゃーーーーっ
いやです。
開けたくないです。

とも言ってられないので仕方なく開けました。
なんだかグリッグリッグリッと言う感じで何かが動いているような
そんな感覚がわかりました。

何やってるんだろうと思いましたら、
すでに親知らずは抜けていました。

「え？もう終わり？」
1分かそこらですよ。

ありえねー。

マジでびっくりしました。
高校生の頃に抜歯した親知らずも成功した1本目の時ですら
5分くらい何かやっていたような気がします。

それを1分程度で歯って抜けてしまうのでしょうか？
「はい、それではかる〜くうがいしてください。」
言われるがままうがいしました。

うげっ。

凄い血です。
確かに鉄っぽい味が口の中に充満してました。
やはり親知らずは抜けていたようです。
すごい腕ですね。
それとも機材が昔に比べてよくなったのでしょうか？

うがいを終わらせて普通に座っていますと
抜いた親知らずを見せてくれました。

「ほら、ここが虫歯になっている部分。」
と説明してくれました。

確かに。
黒く変色してますね。
虫歯ってこうなってるんだぁとしみじみ見てしまいました。

<img alt="抜いた親知らず" src="http://bestjoho.net/oyashirazu/img/ha.jpg" width="192" height="144">

何はともあれ意外と、いや、相当拍子ぬけしたまま抜歯が終わったので
本当に良かったです。

ちなみに1100円でした。
領収書を見ましたら手術という項目で260点、投薬に70点、再診療というところに38点
と書かれていました。
投薬はたぶん麻酔のことだと思うのですが
抜歯って手術なんですね。

それにしても1100円は安いのかな？
良くわかりませんがとにかく腕は良かったです。

念のため明日は消毒しにいかなければなりません。]]>
      
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   <title>親知らず抜歯1日目</title>
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   <published>2008-01-31T09:03:44Z</published>
   <updated>2008-01-31T09:55:06Z</updated>
   
   <summary>親知らずを抜歯する日になってしまいました。 覚悟を決めて歯医者さんに向かいました...</summary>
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      親知らずを抜歯する日になってしまいました。
覚悟を決めて歯医者さんに向かいました。

新年早々なんでこんな目にあわにゃーならんのだ？と思いながら
高校生の時に親知らずを抜歯した時のことをだんだんと鮮明に思い出してきました。

実家の近くの歯医者さんに行ったのですが、そこも親からの口コミで
「あそこの歯医者さんが丁寧だからそこへ行きなさい」と半ば命令でしたが
高校生だった私は正直どこの歯医者さんでも良かったので言われるがまま行きました。

下の親知らずを2本抜いたのですが、1本目は上手に抜いてもらいました。
どうやらかなりまっすぐ親知らずが生えていたみたいで、比較的簡単に抜けたそうです。

そう言えばあの時は親知らずの抜歯それよりも
麻酔の注射が一番痛かったと言うのが記憶になります。
巷の噂では親知らずを抜くと顔が張れるくらい痛くて、
ひどい人だと2〜3日寝込むと聞いていましたから、
麻酔の注射が一番痛かったなんてなんて腕のいい歯医者さんなのだろうと
その時は思いました。
その日の夜も血は出てたものの全く問題なく過ごせました。
ところが2本目の親知らずを抜いた時は最悪でした。
途中で親知らずの歯が割れたんだと思います。
1本目は5分くらいで抜いたと思ったのですが
2本目の親知らずはなんだか15分以上、歯医者さんが
格闘していたような気がします。
ドリルのようなものがでてきたり、ペンチのようなもので
歯をはさみながら顔を右へ左へと振り回せあれてやっととれたと言う感じでした。

もちろんその日の夜は顔が腫れあがり
朝起きてみると枕が血で真っ赤でした。
あの悪夢がよみがえるとやはりどうしても気が進みません。

そして今回数十年ぶりに親知らずを抜歯することがいよいよ現実となるのです。


長くなったので続きは明日書きます。
      
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   <title>歯の診察へ</title>
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   <published>2008-01-30T02:43:27Z</published>
   <updated>2008-01-30T03:55:07Z</updated>
   
   <summary>歯の診察をするためにいよいよ待合室から診察室へ入っていきました。 そこは歯科医が...</summary>
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      歯の診察をするためにいよいよ待合室から診察室へ入っていきました。
そこは歯科医が何人も働いており、歯科助手のお姉さん方も何人もいました。
歯科医院と言うとなんだか一人歯科医がいて二人くらい歯科助手がいるという
感じのところが一般的だというイメージがあったのですが、ここはすごいです。
なんだか椅子がたくさん並んでおり、美容院のような感じでした。

若い歯科医が私の担当になったようで、大丈夫かなぁという一抹の不安を抱えながら
勧められるまま椅子に座りました。

「どうされました？」

一番困る質問です。

「歯が痛いです。」

一番困るであろう答えをしてあげました。

少し大人げなさを反省して、しっかり症状を伝えました。
そのあとはよくある診察風景がお約束事のように進んでいきました。

「レントゲン撮らせてくださいねー。」
ダメって言ったらどうなるんだろう？
「はい。よろしくお願いします。」
ダメとは言えない自分が真面目なのか何なのか。
そんなことはさておき、変なプラスチックみたいなものを
噛まされて思いっきり唇が開いた状態、何と言うか
「いーーーーっ」という状態でレントゲンを何枚か撮られました。

歯科医のもとへ戻り、説明が始まりました。
「こことここは少し虫歯ですね。でもどうなんだろう？抜いた方がいいのかな？」
「は？抜く？」

虫歯って抜くものなの？
掘って埋めると思っていましたから歯を抜くという言葉にびっくりしました。

「これ、一番横にあるでしょ？親知らずですよ。」

「あ。そういうことですか。」
ははは。
いい大人がすっかり親知らずの存在を忘れていました。

「見てください。この歯に対して下の歯がないですよね。昔抜いたんじゃないでしょうか？」

そう言えば。
高校生の頃に下の歯、2本、親知らず抜いた記憶があります。
忘れもしないあの恐怖がまた蘇ってきました。
「えーーーっ！親知らず抜くんですか？」

はっきり言って嫌です。

でも抜かないと普通に治療することになるそうですが
普通は抜いた方がいいという先生のアドバイスを素直に受け入れました。

久々のあの激痛を味わうかと思うと
武者ぶるいがしてきました。

覚悟を決めましたら、
「それでは今度抜きましょう。この年の瀬に抜いたら年末年始いやですよね。」


「え？あ？はい。」

なんだぁ。
いい歯科医じゃん。
と思いながらひとまず安心しましたが、
よくよく考えればただ先延ばしになっただけなので同じですよね。
でもいきなり歯医者さんい行っていきなり歯を抜くと言うのは怖いですからね

やはり多少時間は欲しかったです。

「では来年親知らずを抜きますので覚悟しておいてください。」

なんなんだ？
その「覚悟」というフレーズは。
なにはともあれ、診察はこうして終わりました。
そして来年の予約を入れて新年を迎えることになりました。

      
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   <title>歯が久しぶりに痛い</title>
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   <published>2007-12-20T08:25:50Z</published>
   <updated>2008-01-29T08:39:56Z</updated>
   
   <summary>歯が痛くなりました。 久しぶりに激痛です。 歯を磨いた後に冷たい水でうがいをした...</summary>
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         <category term="001歯が痛い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      歯が痛くなりました。
久しぶりに激痛です。
歯を磨いた後に冷たい水でうがいをしたりするとシミたりすることは時々あったのですが
何もしてない状態で常に歯が痛いというのは本当に久しぶりです。
こりゃダメだと真剣に思い、いよいよ今まで延ばし延ばしにしてきた歯医者さんへ
行く覚悟を決めました。

しかしもともと歯医者さんに通っていた私は今までの歯医者さんに行く気がしませんでした。
歯医者さんに通っていたと言っても3年以上前の話です。
その歯医者さんはとても親切で丁寧なのですが、必ずと言っていいほど
すぐに虫歯になるのです。

それが治療した歯なのか、そうでない歯なのかはよく考えてなかったのですが
タイミングよく治しても治しても痛くなるので、丁寧だし親切だし、医院自体もきれいで清潔で
しかもなにより、受付の人がきれいなので、どちらかと言えば行きたいのです。
でもやはり目的は歯を治しに行くことですから、やはりここは今後のことも考えて
新たな歯医者さん探しをすることにしました。

とは言ってもなかなか他の歯医者さんがどうかなんて知りませんから
やはり口コミでどこか紹介してもらうしかないと思い、知り合いに片っ端から電話しました。
インターネットなどでも調べることはできるのですが、
どうも本音かどうかがわからないことが書いてあるので
やはり口コミ重視でリアルに電話して聞きまくりました。

するとどうも1件良さそうな歯医者さんがあるとのことで、実際紹介してもらい
行ってきました。

ところが驚いたことに行ってみると、その歯医者さんは玄関が閉じられていて
明らかにここ最近はこの扉はあけてないぞ！というような状態でした。
あれれ？つぶれたのかな？と思いましたら
玄関のすぐ横の壁に医院移設のお知らせというのが書いてありました。

「なんだ。移ったのか。。。」
と気を取り直して地図を頭に叩き込んでいざそこの場所へ向かいました。


歩くこと5分。

ありました。
ありました。
どっひゃー。

綺麗ですね。
とても歯医者さんには見えないです。
最近の歯医者さんはすごいですね。
前に通っていた歯医者さんも十分綺麗でしたが
ここはもっとすごいです。

スリッパが自動ででてきたぞ。
子供が喜びそうなシステマチックな歯医者さんでした。

これはひょっとして暴利をむさぼる歯医者なのでは？
と嫌な予感を持ちながら中に入りました。
でも患者さんも多かったのでその心配はとりあえず無くしました。


長くなったので続きは明日書きます。
      
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