リフトで注意することは?
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リフトに乗るときに注意することは?
今まで乗ったことのないような乗り物に乗ると興奮したりしてしまうのでは、子供の特徴です。
スキー場のリフトももちろんなかなか乗ることの少ない乗り物の一つだと思います。
ただし、リフトの場合はふざけてしまうと簡単に落ちてしまう危険な乗り物です。
リフトの乗る時
乗車位置まですみやかに歩いて行って下さい。リフトによっては、進むタイミングになると青になる信号やバーが開いたりするところもあります。
もし不安な場合は、スキー場のスタッフにその旨伝えましょう。リフト乗り場のスタッフは乗り場まで進むことが困難そうな子供がいる時は、リフト乗り場まで進ませるように手を引いたり、抱っこしたり、リフトの速度を少し落として子供が乗りやすいようにする指導を受けていることがほとんどです。
スタッフに「子供がリフトに乗ることに不安なのですが…」と言えば察してくれます。
スタッフにリフトの乗り降りのお願いをすることは恥ずかしいことではなく、安全に輸送するということはスタッフの中では最重要事項なので、気軽にお願いして大丈夫ですよ。

リフトに乗ったら
リフトに乗った際、一番多いのが「右の板と左の板をぶつけあう」ことです。
子供の板はただでさえ外れやすくなっています。板に付いた雪が気になるかと思いますが、板を落としたらどうなるかをしっかりと教えてあげて下さい。
また、後ろを振り返ることも危険な行為です。リフトの椅子は大人仕様で、小さな子供は特に奥まで腰をかけることは難しくなりますので、安易に後ろを振り向いたりすることはリフトから落ちてしまう危険性がありますので、乗っている最中は肩もしくは腕をしっかりと持ってあげることが安全です。
安全バーを上にあげたがる子供もいます。これは大人にも多いのですが、安全バーは必ず、特にお子さんが同乗している時は絶対上げないようにしてください。

スキー板をリフトに乗っている時に左右にあててはずして落とすと危険がいっぱいです。
降りる時
目印のところでたって、もしまだ子供が降りることに不安を抱える状態であれば抱っこして降りてあげて下さい。また降り場にはスキー場のスタッフがいますので、乗る時と同様に手を上げて合図し、手伝ってもらうことも良いかと思います。前出ですが、スタッフにお願いすることは恥ずかしいことではありませんので、自信がないようであれば手を上げて合図しましょう。