スキー板が重なってしまう
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スキー板が重なってしまいます
やっと止まることができるようになったが、どうしてもスキー板が重なってしまうということは、プルークボーゲンの型に問題があるのですが、これには3つの改善策があります。
もう一度はじめから
1つ目は、しばらく緩い斜面を何度も滑ってみるという方法です。何度も滑っているとプルークボーゲンの型が安定していくと、子供も自然と体で覚えていきます。手でスキー板を補助
2つ目は、スキー板の先を持ってくっつかないように手で持ちながら滑るということです。よくスキー場でインストラクターがやっていることのひとつです。トライスキー
3つ目は、トライスキーという用具を使う方法です。 トライスキーとはプラスチックでできた先端がハの字になったもので、スキーの先端につけるものです。2つ目で紹介した方法を人の手を借りずに代用する方法です。
値段は3,500円くらいでスポーツ店などで売っています。
安全面においても優れものです。雪の上でも簡単に装着でき、転んだときには簡単に外れるようになっています。 この用具はお子さんにとっても滑る際、安心感を与えてくれるものとなります。
ただし、トライスキーを外すと、トライスキーを付けている時よりも転んでしまう可能性が高くなりますので、しっかりとしたプルークボーゲンが確実にできると思ってから外してあげることが必要となります。
また、トライスキーのような補助道具はお子さんが道具に頼ってしまう傾向がありますので、できるのであれば何度もあきらめずに滑りこむほうがよいという意見もあります。

このプラスチックの道具をスキー板の先端に付けることで板が重なることを防ぐ