スキー関連その他

ただ滑るだけでは飽きてしまいます

緩やかな斜面では止まれるようになったし、曲がれるようにもなったけれど…子供が飽きてしまう、そんな経験は9割以上の方が感じることのようです。
できれば、スキーを楽しむことにも重点をおきたいものです。
そんな場合、スキースクールで子供が喜んだ人気のあるいくつかの遊びをご紹介しましょう。
大人にはつまらないかもしれませんが、スキー板を履いた子供にはなかなか難しく楽しいようですよ。

動物の真似をしてみよう!
例えば、うさぎやかえるなどの飛び跳ねるような動物の真似をして、滑りながら軽くジャンプしてみましょう。ジャンプというよりか、スキー板を一瞬だけ宙に浮かせてみるような感じです。
大きくなったり、小さくなったり!
滑りながら、しゃがんでみたり、立ち上がり大きく手を広げてみたりと体全体を使って動いてみましょう。
ゲレンデのウェーブやポールなどを積極的に使いましょう!
ゲレンデには小さなポールがあったり、フラフープの輪っかがあったり、ウェーブ上の山が連続してあったりと工夫をしているところもたくさんあります。ポールを順番に回ってみたり、フラフープをくぐってみたり、ウェーブを通ってみたりチャレンジすることはコドモにとってもとても楽しいことです。
ただ、後ろをついていって滑るだけよりも体を動かしたり、ゲレンデの中で楽しみを見つけることは、スキーに慣れるという点からも、上達への近道と言えるでしょう。




意外と答えられない子供の疑問

子供はいつも大人でも答えるのに難しい質問を投げかけてくることがありますよね。
ましてや日常とは少し離れた雰囲気のスキー場へ行くと「どうして雪が降るの?」なんて疑問も投げかけられる可能性もあります。

まずは、「雪はどうして降るの?」について。
雪は高度7,000mくらいのところで生まれます。
ここでマイナス20度以下になると、浮かんでいるチリを中心にして結晶を作り、どんどんと大きくなり、その結晶が雪となります。

また、「どうして雨は透明なのに、雪は白いの?」という質問。
特に、氷は透明のため説明が難しいですよね。雪は上空でたくさんの空気を含んで地上に降りてきます。すると、雪の中に入ってくる光を反射させてしまうので白くなるそうです。
逆に氷は光を反射させませんので透明となります。

そのほかに、子供がよく知っている歌「♪雪やこんこん、あられやこんこん♪」、
「どうしてこんこんなの?」なんて疑問。
これは実は、「♪雪やこんこ、あられやこんこ♪」が本当の歌詞となります。
「こんこん」というとどうしてもキツネの鳴き声?と連想しますが、実は「♪雪がきたよ、あられがきたよ♪」とう意味だそうです。

せっかくだから、スキーをした際はいろいろなエピソードを教えてあげたいものですよね。



リフト券の買い方に損していませんか?

費用をおさえましょう!
スキーは、費用がかさんでしまうスポーツのようなイメージをお持ちの方も多いはずです。 以前は、リフト1日券と半日券、回数券…といったようなリフト券のみのものがほとんどでした。 最近は、スキー場もリフト券も多種多様です。 特に、ファミリー層をターゲットにしたスキー場だとリフト券も様々です。

中でもセット券があるところは必見です。
セット券とは、例えば大人2人分+子供2人分で15,000円というようなものや、レンタルスキーとリフト券がセットになったものや、昼食がセットとなったものなどあります。

スキー場だけではないですが、観光地のレストランは基本的に値段が高いので、こういったところで節約したいものです。

また、積極的にスキー場の割引制度を利用しましょう。
スポーツ店で配布している割引券を利用する、ホームページに載っている割引券を利用することは、もう皆さんはご存知かと思います。

最近目を引くのは子供の日。
月に1回程度子供のリフト料金が一律1,000円となったり、無料となったりと子供とスキーに行くのであれば、こういった日が狙い目です。通常よりかなり安い料金で滑れることはもちろんですが、イベントも開催しているといったところもあり、スキー以外の楽しみもあり魅力のひとつです。