ゴーグルがくもる時の対処法は?
ゴーグルの必要な理由
どんなに暑くても、スキーをする際は、必ずゴーグルをしましょう。これは子供に関わらず大人も同様です。山の紫外線は思っているよりも相当強いものです。
またゴーグルをしないと、スキーをした後に紫外線により目が真っ赤に充血し、目の奥が痛くなります。特にこの症状は数日続くこともありますので、十分注意して下さい。
ゴーグルをすることにより、万一の場合は目の安全対策にもつながるので必ず装着しましょう。
ゴーグル選びのポイント
・自分の顔にしっかりとフィットしているものを購入する購入、またはレンタル時に、鼻とゴーグルのスポンジの間に隙間がないかしっかりと確認して下さい。
また、お下がりをもらった時にもスポンジが破れていたり、隙間が大きくないかも確認して下さい。
ここに隙間がある場合は、ゴーグルのレンズが曇って前が見えなくなってしまいます。
特に、お下がりをもらった際は、一度家で曇らないかどうか実際に付けてみることをおすすめします。
・不安な場合は、くもり止めをお忘れなく
ゴーグルが曇ってしまい、子供がぐずることというのは意外と多いです。そりゃそうですよね。
前が見えなくては大人でも気が失せます。ベストな状態でスキーに望みたいものですよね。
ゴーグル用のくもり止めでもよいですが1,000円くらいします。実際、100円ショップで売っているようなメガネ用のくもり止めで代用しても十分です。
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