子供がもしスキーを嫌がってしまったら?

ポイントはスキー場選びから
最近は、スノーボーダー禁止などと、ファミリー専用のスキー場、も全国的に非常に多くなっています。 初めて子供と滑る場合は、こういったスキー場を選ぶこともおすすめです。
スノーボーダーを禁止しているところは年々少なくなってきましたので、あらかじめスノーボーダーとスキーヤーの比率を調べて、スキーヤーの方が高いスキー場を選ぶことや、スキー場のパンフレットやホームページを見てファミリー向けのサービス、託児室や子供専門のスキースクールなどがあるところをポイントにして選ぶとよいでしょう。
スノーボーダーと混在する危険性
スノーボーダーがなぜ危険かというと、スノーボーダーは基本的に若い年代の人が多いので、
周りを考えずにスピードを上げて滑ってくるという点と、
ゲレンデの真ん中で座り込む傾向があるという点です。
マナーの良いスノーボーダーの方も多いですが、こういったスノーボーダーがいることも事実です。
決してスノーボードがいけないというわけではないですし、スキーにもマナーが悪い人はたくさんいますが、一般的に子供を安全に滑らせたいのならスノーボーダーが少ない方がいいでしょう。
遊具を使って楽しむ
また、最近では無料でソリやチューブスライダーなどスキー以外のアクティビティが体験できるところ、無料の休憩室で大人と一緒に室内遊びができるところも多くなってきました。
その中でも注目したい点は、スキー以外の遊びがどれくらいあるのかということです。
天候も重要なポイント
スキー場の天候によっては、子供がスキーを嫌がることもあります。
そんな中、せっかくの旅行にきたのだから雪国ならではの体験をさせてあげたいですよね。
土日は、雪遊び教室を開催したり、子供専用のパークがあったりと
「子供がもしスキーを嫌がっしまったら他の手段もあること」
に対応しているスキー場を選んであげて下さい。
スキー以外の楽しみ方もあり?
最近では、1,000円程度でパン作り教室を開催しているところや、1,500円程度から5,000円程度でスノーモービルに乗ることができたりと大人も体験したくなるようなアクティビティが充実しているスキー場もあります。
今までのスキーやスノーボードを楽しむためのスキー場というよりも、冬の遊びを楽しむ<遊園地>的な要素があるようです。
スキー場選びも旅行の楽しみのひとつと言えるでしょう。

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