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   <title>子供が初めてスキーに挑戦！準備は？</title>
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   <updated>2008-11-08T19:41:19Z</updated>
   <subtitle>初めて子供がスキーをする時の注意点を元スキーインストラクターが状況別にアドバイスします。</subtitle>
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   <title>転ぶことを怖がってしまうときは？</title>
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   <published>2008-01-21T10:15:06Z</published>
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   <summary>「転ぶと痛いからスキーなんていやだ!」 なんて、スキー場で子供が言っていることを...</summary>
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         <category term="103スキーの技術に関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[「転ぶと痛いからスキーなんていやだ!」
なんて、スキー場で子供が言っていることをきくことがあります。
確かに、大人でも転ぶと痛いのは同じですよね。特に尻餅をついてしまうような転び方ですと、次の日まで痛かったという経験をしたことがある方もいらっしゃるでしょう。
そのような痛い経験を避けるためにも、はじめに正しい転び方を教えてあげることも重要です。

<h5>正しい転び方</h5>
<img alt="正しい転びかた" src="http://bestjoho.net/ski/img/korobi.jpg" align="right" hspace="10">
お尻からズドンと転んでしまうと衝撃が強いので、スキー板を横にして斜面側に倒れるような形で転ぶことが正しい転び方です。<br />
平地でもはじめに練習をすると、斜面で転んだ際も安心します。
これは怪我の防止にもなりますので、きちんと覚えさせることがとても大切です。
スキー板がそろっているのに注目！平らなところで転んだ時の姿勢を覚えこませておきましょう。


<h5>正しい起き上がり方</h5>
転び方と同時に立ち上がり方も教えてあげて下さい。
<img alt="正しい転び方" src="http://bestjoho.net/ski/img/korobikata.jpg" width="200" height="150" align="right" hspace="10">
スキー板が交差した際も立ち上がりやすいようにスキー板を斜面側に同じ方向に揃えてから立ち上がります。できるだけ一人で立ち上がることも上達への近道です。<br />
また、転ぶこと＝いけないこと、という認識は禁物です。
転ぶことは、スキーのバランスを取るためには誰でも必ず通らなければならないことです。<br />
転んでも「あら、転んじゃったのね〜」などと軽く笑って対応してあげられるような余裕も必要です。
斜面の上の方へ転ぶ。
斜面下の方へ足を投げ出す感じで。
板の向きは揃える

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   <title>ただ滑るだけでは飽きてしまいます</title>
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   <published>2008-01-21T10:15:06Z</published>
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   <summary>緩やかな斜面では止まれるようになったし、曲がれるようにもなったけれど…子供が飽き...</summary>
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         <category term="029スキーに飽きてきたら？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="104スキー関連その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bestjoho.net/ski/">
      <![CDATA[緩やかな斜面では止まれるようになったし、曲がれるようにもなったけれど…子供が飽きてしまう、そんな経験は9割以上の方が感じることのようです。
できれば、スキーを楽しむことにも重点をおきたいものです。
そんな場合、スキースクールで子供が喜んだ人気のあるいくつかの遊びをご紹介しましょう。
大人にはつまらないかもしれませんが、スキー板を履いた子供にはなかなか難しく楽しいようですよ。

<h5>動物の真似をしてみよう！</h5>
例えば、うさぎやかえるなどの飛び跳ねるような動物の真似をして、滑りながら軽くジャンプしてみましょう。ジャンプというよりか、スキー板を一瞬だけ宙に浮かせてみるような感じです。

<h5>大きくなったり、小さくなったり！</h5>
滑りながら、しゃがんでみたり、立ち上がり大きく手を広げてみたりと体全体を使って動いてみましょう。

<h5>ゲレンデのウェーブやポールなどを積極的に使いましょう！</h5>
ゲレンデには小さなポールがあったり、フラフープの輪っかがあったり、ウェーブ上の山が連続してあったりと工夫をしているところもたくさんあります。ポールを順番に回ってみたり、フラフープをくぐってみたり、ウェーブを通ってみたりチャレンジすることはコドモにとってもとても楽しいことです。<br />
ただ、後ろをついていって滑るだけよりも体を動かしたり、ゲレンデの中で楽しみを見つけることは、スキーに慣れるという点からも、上達への近道と言えるでしょう。


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   <title>ヒザが伸びたままで滑ってしまいます</title>
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   <published>2008-01-21T10:15:06Z</published>
   <updated>2008-11-08T19:41:59Z</updated>
   
   <summary>何かぎこちない滑り方 ヒザが伸びたまま滑っているけど大丈夫？と感じる方もいらっし...</summary>
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         <category term="030ヒザが伸びたまま滑っちゃう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="103スキーの技術に関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h5>何かぎこちない滑り方</h5>
ヒザが伸びたまま滑っているけど大丈夫？と感じる方もいらっしゃるでしょう。<br />
ヒザが伸ばしたまま滑るということは結構窮屈に感じてしまう滑り方です。<br />
スポーツはほとんどそうかと思いますが、足を曲げたり、伸ばしたりすることによって動くことができますよね。スキーも同じです。ヒザが伸びたままの状態ですと、止まるときに思い切り足に力がかかってしまいます。<br />
ヒザを伸ばしたままプルークボーゲンをすることは大人にとっても結構辛い動作です。<br />
反対にヒザを曲げることにより動きに幅がでて、より少ない力でプルークボーゲンをすることができます。<br />

<h5>ヒザを無意識に曲げさせる練習</h5>
滑っている際に子供に「は〜い！もっとヒザを曲げて〜」と教えたとしても、斜面の上ですぐにヒザを曲げることは子供にとっては頭で理解していても、一般的に体がうまく反応することは難しいようです。<br />
ですので、滑りながら小さくしゃがんだり、大きくなったり、と子供が無意識にヒザを曲げることができる練習方法がよいでしょう。<br />
また、大人が手でトンネルを作ってあげて、「手の下のトンネルをくぐってごらん」なんてこともよいかもしれません。遊びながらヒザを曲げる練習をして、問題なくヒザが曲がるようになったと大人が判断してから、コースも段々と急な斜面に挑戦して下さい。


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   <title>ストックの正しい持ち方</title>
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   <published>2008-01-21T10:15:06Z</published>
   <updated>2008-11-08T19:42:18Z</updated>
   
   <summary>ストックは正しく持たないとリフトの上でふとした瞬間に落としてしまいます。後から、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bestjoho.net/ski/">
      <![CDATA[ストックは正しく持たないとリフトの上でふとした瞬間に落としてしまいます。後から、リフトの下まで拾いに行くことは面倒なことです。また、滑走区域外にストックを落としてしまうと、リフトのスタッフも取りに行くまでに、1時間くらいかかることがあります。ストックを持つ段階（急な斜面でも転ばず、子供も自信を持って滑ることができるくらい）になったら、まずは持ち方をしっかりと教えてあげて下さい。

<h5>ストックの正しい握り方</h5>
まずは、ストックに付いているヒモを下から手を通します。
その後、ヒモの上からストックを持ちます。
ストックとヒモを両方握りしめる。
<table cellspacing="10" width="100%">
<tr>
<td align="center">
<img alt="ストックの正しい握り方" src="http://bestjoho.net/ski/img/stock2.jpg" width="200" height="267">
</td>
<td align="center">
<img alt="ストックの正しい握り方" src="http://bestjoho.net/ski/img/stock3.jpg" width="200" height="267">
</td>
</tr>
</table>
<center>※ストックの紐を下から手を通してそのまま紐と一緒にストックを握ります。</center>


次に、ストックの持ち方です。
ストックはバランスを取るために使う道具です。
使い方を間違えると、ストックは全く意味のない飾りになってしまいます。
脇の下に卵一個分を入れるような隙間を作り、腕を開きます。
そうすると二の腕あたりに力が入ったような形になります。
ストックを持つと肩がすくんでいる子供をよくみかけます。
この場合は、ストックによってバランスは取れていませんので、正しい持ち方をしっかりと教えてあげましょう。意識の問題ですので、子供の意識が変われば簡単に直ります。
<table cellspacing="10" width="100%">
<tr>
<td align="center">
<img alt="ストックの正しい持ち方" src="http://bestjoho.net/ski/img/stock4.jpg" width="200" height="267">
</td>
<td align="center">
<img alt="ストックの正しい持ち方" src="http://bestjoho.net/ski/img/stock5.jpg" width="200" height="267">
</td>
</tr>
</table>




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   <title>スキースクールには入れたほうがいいの？</title>
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   <published>2008-01-21T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-08T16:05:31Z</updated>
   
   <summary>子供にスポーツを教える際に、子供が甘えてしまい、できるだろうと思っていてもできな...</summary>
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         <category term="008スキースクールのメリット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="103スキーの技術に関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bestjoho.net/ski/">
      <![CDATA[子供にスポーツを教える際に、子供が甘えてしまい、できるだろうと思っていてもできないで終わってしまうことはありませんか？

スキーの場合は、転んだ時に立ち上がることがはじめは難しく、抱っこしないと起き上がりたくなくなります。また、なかなか一度言ったことを理解せず、いらいらし子供もスキーをやめたくなってしまうことも多々あります。

<h5>スキースクールの概要</h5>

スキースクールに入ると、まずスキー用具の扱い方から、丁寧に教えてくれます。
ゲレンデに出た際も「だるまさんが転んだ」という遊びを使い、ハの字で止まる練習をしたり、曲がるときはフラフープを持って
「電車や飛行機の運転手さんになりましょう」
と言い、ターンの練習をしたりと、子供に遊びながら教えてくれます。子供本人は遊んでいるつもりでも、うまく滑るように仕向けてくれます。

また、リフトの乗り方や降り方はもちろん、<u>こんな場所は危ないから止まってはいけない</u>ということもしっかり教えてくれます。

<h5>スキースクールの費用</h5>

料金は半日2時間で3,000円から5,000円、1日4時間で5,000円から7,000円というところが大半です。
小さな子供ほど、インストラクターの指導力もあがるため、料金は高くなるというシステムがほとんどです。その他に、お昼ご飯もプラス2,000円くらいで面倒を見てくれるということをしているスキースクールもあります。


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   <title>ブーツを履くときにきつくて痛がります、どうしたらいいのでしょう？</title>
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   <published>2008-01-21T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-29T02:10:45Z</updated>
   
   <summary>スキーのブーツは、一般的に履くときつく感じることが多いですよね。 どうしても固定...</summary>
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         <category term="009ブーツを履くとき痛がる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bestjoho.net/ski/">
      <![CDATA[スキーのブーツは、一般的に履くときつく感じることが多いですよね。
どうしても固定されがちなスキのブーツは、「寒い」「きつい」「痛い」などというような意見が多いですが、トラブル解決法も様々です。

<h5>手っ取り早い方法</h5>
・履く前にじっくりとブーツを暖めます。
ストーブの近くに置くのもいいですし、車内の暖房の足元に置くのもよろしいでしょう。特に足にフィットしてブーツのインナーを作った方は、しっかりと暖めて履くことをおすすめいたします。暖かくしてブーツを履くことによって、履く際のきつさは少し軽減されます。


・履いたら必ずかかとで地面をトントンと数回叩きましょう。
子供でブーツが痛いという原因のひとつにかかとがうまくブーツの奥まで入っていないということもしばしあります。このことを防止するためにも、この動作により、ブーツの中に足がきちんと入ります。かかとからつま先までブーツに入っていることは、安全にスキーを楽しむ基本となります。痛いからといって、ブーツの金具を緩めたりすることは、怪我をした際にリスクが高くなるので気をつけましょう。

<h5>ブーツ購入の際に気をつける方法</h5>
・試し履きを必ず念いりにしましょう！
ブーツはブランドによって形が全く違います。
足の幅を少しきつめに作られたもの、甲の高さを低めに作ったものなどブランドによって異なりますので、購入する際は<u>試し履きは必ず念入りにして下さい</u>。

レンタルの場合であっても、スタッフにブーツのブランドが何種類あるか聞いて、試し履きをしましょう。
ブーツがサイズ以外に何種類かあるスキー場を選ぶことも子供が途中で嫌がらないコツになります。
わかっているようで、実際スキー場についてから嘆くことが多く、その場ではどうにも解決できないこともありますので、こういうところは事前にしっかり調査しておいた方がいいでしょう。]]>
      
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   <title>ストックを持つのは○○ができるようになったら!</title>
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   <published>2008-01-21T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-29T02:14:28Z</updated>
   
   <summary>ストックの目的 ストックを持つ目的は、バランスを取ることです。 よく子供たちに見...</summary>
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         <category term="010ストックを持たせるタイミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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         <category term="103スキーの技術に関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h5>ストックの目的</h5>
ストックを持つ目的は、バランスを取ることです。<br />
よく子供たちに見受けられるのが、スピードを出すためにストックを使い、自分のスキー板を押していく様子です。<br />
このような使い方は、平面を走るためのクロスカントリースキーという種類のスポーツの時に必要な動作であって、ゲレンデを滑るアルペンスキーの際には必要ありません。

<h5>ストックを持つデメリット</h5>
子供にバランスを取るために、ストックの使い方を教えるよりも、はじめはストックがない方が上達につながりますのでそうした方がいいでしょう。<br />
どうしてもストックがあると、リフトに乗る時や止まる時に支障をきたしてしまう場合があります。<br />
また、手がお人形さんのようにすくんでしまい、上半身に力が入ってしまいます。<br />
その他にもストックを持つことにより、足を大きく開いて止まること動作に力が入りにくくなります。

<h5>ストックを持たせるタイミング</h5>
ストックが必要となる時期は、転ばずに少し急な斜面のゲレンデを滑ることができるようになった頃に持たせてあげて下さい。<br />
また、子供にストックのような道具を持って滑ることは、<br />
「すいすい滑れるようになったら、ストックを持とうね」<br />
などと目標をたててあげるのもいいです。

<h5>ストックを持たせる時の注意</h5>
実際にストックを持たせる際は、ストックの先が尖っていることや持つときには必ずヒモに手を通してから持つということを教えてあげましょう。<br />
ストックの持たせ方については<a href="http://bestjoho.net/ski/031/">「ストックの正しい持ち方」</a>のページで詳しく説明します。<br />
また、よくリフトに乗っているときにリフトの下にストックが1本だけ落ちていることを見たことはありませんか？それも比較的長い大人用のものだったりすることもあります。大人でもストックを落としてしまうということは、子供はもっと落とすリスクが高くなりますよね。<br />
ストックを持たせる時は必ずヒモに手を通して持つことをしっかり教えてあげましょう。]]>
      
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   <title>ゲレンデの迷子は危険がいっぱい</title>
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   <published>2008-01-21T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-04T05:20:26Z</updated>
   
   <summary>変わりやすい天候 山の天気は変わりやすく、午前中はあんなに晴れていたのにどうして...</summary>
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         <category term="102スキー場での注意事項" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h5>変わりやすい天候</h5>
山の天気は変わりやすく、午前中はあんなに晴れていたのにどうしてこんなに吹雪なの!?<br />
なんてことはよくあることです。<br />
長年働いているベテランスタッフでさえも山の天気は予測できなかったりすることもあります。<br />
特に霧がかかった状況や吹雪の場合は、前が見えなくなります。大人子供問わず、前が見えなくなると、まるで一人ぼっちになったような気持ちになりますよ。<br />
目立つ色のスキーウェアや帽子をかぶるなどという手もありますが、本当に見えない時はこの対策だけでは通用しないと思って下さい。
<br />
<p>
<img alt="視界" src="http://bestjoho.net/ski/img/fubuki2.jpg" align="right">
右の写真をよーくご覧ください。<br />
そんなに強く吹雪いてはいないのですが、<br />
ほんの少しの悪天候で殆ど視界がなくなります。<br />
わりと近くに木が立っているのですが、<br />
よく見ないとわかりません。<br />
山の天候、特に雪山を決して甘く見ないように！
</p>

<h5>子供とはぐれるタイミング</h5>
はぐれる時というのは、子供が少し上手になった頃です。<br />
大人も安心して子供への注意力が低下してきた時によくあります。<br />

<h5>携帯電話で安心？</h5>
<p><img alt="携帯電話" src="http://bestjoho.net/ski/img/hp.jpg" align="right">
また、よくありがちなのが、携帯電話を持っていれば<br />
大丈夫と安心してしまうこと。</p>
<p>スキー場は氷点下になることがほとんどです。<br />
寒いところでは、携帯電話のバッテリーは早く減って<br />
しまいますので、当てにならないことがあります。</p>




<h5>滑る前の約束事</h5>
子供には滑る前に
「もし迷子になったら必ず一番下の建物があるところまで頑張って滑るんだよ。そこで働いている大人の人に相談しなさい。もし転んで動けない時は大声で助けてって叫んでね！」
と教えてあげて下さい。寒いところで立ち止まっていると、衝突される危険性はもちろん体力はどんどん落ちていきますので、まずは滑り降りることが優先です。

<h5>緊急連絡先</h5>
<p><img alt="携帯電話" src="http://bestjoho.net/ski/img/memo.jpg" align="right" hspace="10">
もしもの場合に、緊急連絡先と親の名前と子供の名前を書いたメモをスキーウェアの腕の部分のリフト券を入れておくポケットにしまっておくと便利です。<br />
ポケットに入れておいた時に、助けにきてくれた人に渡すことを伝えておいて下さい。<br />
ポイントは<u>血液型を書いておくことです</u>。<br />
もし大怪我をしていた場合などは役に立ちます。<br />
もう一つのポイントは<u>住所は書かないことです</u>。<br />
後々誘拐などの被害に合いにくくするためです。<br />
無事家に帰宅できたらさっさとこのメモは捨ててしまいましょう。</p>



<h5>救助の練習</h5>
あらかじめ、子供がもしもという事態にあったときのためにも、大声で「助けてー！」と叫ぶ練習をさせておくこともおすすめします。<br />
但し、ゲレンデですると本当にパトロールが来てしまったりするので、できれば車の中などでシミュレーションしましょう。また、大人もパンフレットで事前に迷子の時のためにインフォメーションセンターなどの場所もどこにあるのか確認しておくことも大切です。]]>
      
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   <title>意外と答えられない子供の疑問</title>
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   <published>2008-01-21T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-29T02:17:02Z</updated>
   
   <summary>子供はいつも大人でも答えるのに難しい質問を投げかけてくることがありますよね。 ま...</summary>
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         <category term="012子供にとっての素朴な疑問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      子供はいつも大人でも答えるのに難しい質問を投げかけてくることがありますよね。
ましてや日常とは少し離れた雰囲気のスキー場へ行くと「どうして雪が降るの？」なんて疑問も投げかけられる可能性もあります。

まずは、「雪はどうして降るの？」について。
雪は高度7,000mくらいのところで生まれます。
ここでマイナス20度以下になると、浮かんでいるチリを中心にして結晶を作り、どんどんと大きくなり、その結晶が雪となります。

また、「どうして雨は透明なのに、雪は白いの？」という質問。
特に、氷は透明のため説明が難しいですよね。雪は上空でたくさんの空気を含んで地上に降りてきます。すると、雪の中に入ってくる光を反射させてしまうので白くなるそうです。
逆に氷は光を反射させませんので透明となります。

そのほかに、子供がよく知っている歌「♪雪やこんこん、あられやこんこん♪」、
「どうしてこんこんなの？」なんて疑問。
これは実は、「♪雪やこんこ、あられやこんこ♪」が本当の歌詞となります。
「こんこん」というとどうしてもキツネの鳴き声？と連想しますが、実は「♪雪がきたよ、あられがきたよ♪」とう意味だそうです。

せっかくだから、スキーをした際はいろいろなエピソードを教えてあげたいものですよね。
      
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   <title>ゲレンデでぐずったらどうしよう？</title>
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   <updated>2008-01-29T02:20:14Z</updated>
   
   <summary>子供がスキー場、特にゲレンデに出てからぐずる理由はほぼ決まっています。 寒いか、...</summary>
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      <![CDATA[子供がスキー場、特にゲレンデに出てからぐずる理由はほぼ決まっています。
寒いか、トイレに行きたいか、お腹が空いたかです。
上手に滑ることができないというのもありますが、これはまた少し別問題なのでおいておきます。

スキーはトイレ休憩を含め、半日で約2時間程度が無難かと思います。

子供のウェアは大人のウェアよりも少し寒く感じるようです。実際、ウェアの生地は大人と変わらないのですが、どうやら小さな子供ですと体温調節が発達していないため、寒くなるとの説もあります。寒いとすぐにスキーを止めたがり、ぐずってしまうことも多く見られます。

暖かい格好は子供が楽しく滑る為には不可欠ですが、それ以外にもいくつかの工夫があります。

ポケットには、アメなど簡単に食べれるようなお菓子を入れておくとリフトに乗ったときなど簡単に食べることができます。
ただし、ミルキーなどなかなか溶けないようなアメよりもサクマのいちごみるくやチョコレートなどリフトに乗っているときにだけ食べることができるお菓子がおすすめです。

ただし、<u>滑っているときは誤ってアメを丸ごと飲んでしまっては危険です。</u>
そのため、すぐ噛むことのできるお菓子の方が安全です。

また、一時間に一度は休憩を入れましょう。
トイレに関しては、子供が行きたくないという場合にも連れて行ってあげましょう。
リフト乗り場に隣接しているトイレは寒かったり、足元が滑ったりと休憩場所のあるトイレよりも少し使い勝手がよくないことが多いです。
トイレ休憩はもちろんのことですが、そり遊びなどスキー以外の遊びを取り入れることも場合によってはよいかもしれません。
そり貸し出しなどがない場合は、新雪の中でおにごっこをしたり飛び込んでみたりするのも雪山でしかできない体験のひとつですよ。]]>
      
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   <title>ゲレンデの危ないところはこんなところ</title>
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   <published>2008-01-21T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-02-09T16:19:52Z</updated>
   
   <summary>スキー場には危険はつきものです。 子供と滑る際に注意したいゲレンデの落とし穴を紹...</summary>
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         <category term="014ゲレンデの危険な場所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="102スキー場での注意事項" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[スキー場には危険はつきものです。
子供と滑る際に注意したいゲレンデの落とし穴を紹介したいと思います。

<h5>リフト降り場</h5>
リフト降り場付近では止まらないようにしましょう。リフトからはどんどんと人が降りてきます。<br />
自分たちが止まっていたとしても突っ込まれてしまう可能性も無きにしも非ずです。<br />
リフトから降りる自信がない子供は抱えてあげる、または手を上げてスキー場のスタッフにリフトから降ろす際手伝ってもらうことをおすすめします。

<h5>パーク</h5>
最近はどこのスキー場でもほとんどパークというものがあります。ボーダーやスキーヤーが台の上でジャンプしたり回転したりしているのを見たことはありませんか？この場所がパークです。<br />
パーク周辺は大変危険です。ほとんどはネットや柵がありますが、絶対にパーク付近には近寄らないようにしてください。<br />
特に着地となる地点周辺は大変危険です。着地はいくら上手な人でも思ったようにいつも完璧にできるわけではありません。<br />
子供にはパークの危険性を伝えることは難しいので、<br />
「ここは人が上から降ってくるから近づかないこと」<br />
と実際にそこの場所まで行って教えてあげて下さい。

<table cellspacing="10" width="100%">
<tr>
<td align="center">
<img alt="パーク" src="http://bestjoho.net/ski/img/park1.jpg" width="200" height="150">
</td>
<td align="center">
<img alt="パーク" src="http://bestjoho.net/ski/img/park2.jpg" width="200" height="150">
</td>
</tr>
</table>
<center>※このように柵のないパークもありますので、人が飛んでないときは非常にわかりづらいです。
<br />迷い込まないように教えてあげましょう！</center>

<h5>コースの合流地点</h5>
緩やかなコースと急なコースが合流する地点がスキー場にはいくつかあります。<br />
急なコースから猛スピードで合流地点で止まらずに滑ってくる人は少なくはありません。<br />
できるだけ合流地点では立ち止まらないようにしましょう。<br />
合流地点の説明も子供にとっては難しいですよね。<br />
ここも実際に合流地点まで行った時に説明した方がいいでしょう。<br />
そこで身近なものに例えて<br />
「ここは2つの道路が交わるところだから、信号があると思って＜右見て左見て＞をしてから渡ろうね」<br />
と教えてあげて下さい。]]>
      
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   <title>初めてのスキー何からはじめる？</title>
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   <published>2008-01-21T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-29T02:24:15Z</updated>
   
   <summary>スキーの止まり方 子供たちにとっては、よくわからないスキー板に乗って雪の上を滑る...</summary>
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         <category term="015初めてのスキーは何から？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="103スキーの技術に関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bestjoho.net/ski/">
      <![CDATA[<h5>スキーの止まり方</h5>
子供たちにとっては、よくわからないスキー板に乗って雪の上を滑ることは、ブレーキのかけ方を知らないで自転車に乗ることと同じです。<br />
ですから、準備体操をした後は、<u>まず止まり方をしっかりと平地で</u>教えてあげましょう。<br />
平地でいいので「できた！」とまず自信をつけさせることです。それが上達への近道です。

<h5>スパルタ方式</h5>
スキーの教え方ででよく言われるのがいきなりリフトで頂上に連れて行かされて、転びながら覚えるという荒療治です。<br />
これは人によってうまくなる人がいるのかもしれませんが、かなり邪道です。<br />
特に大人でしたらそれで構わないのですが、子供にそれをやらせると上達できないどころか、スキーを嫌いになってしまいます。<br />
また、たとえ平地であっても、教える時にいつまでもできない子供に大人がイライラしてつい大声を出してしまうケースもあるようです。<br />
普段の家庭の躾はどうだかわかりませんが、スキーというのは大人でもなかなかうまく自由に扱えないものです。<br />
小さな子供、しかも初めてスキーをする子供には常に笑顔で接してあげてください。<br />
できなくて一番辛い想いをしているのは子供なんですから。

<h5>インストラクターが教えるスキーじゃんけん</h5>
平地でハの字にする練習としてぜひともおすすめなのが、＜スキーじゃんけん＞です。<br />
グーはスキー板をくっつけた状態、チョキは小さなハの字の状態、パーは大きなハの字の状態、<br />
といったようにルールを決めて＜スキーじゃんけん＞をします。<br />
20回もすれば子供は慣れてきます。<br />
「じゃあ3回勝負で勝つまで頑張ろう」なんていうのも面白い方法です。<br />

<h5>ゲレンデデビューの前のお散歩</h5>
スキー板でゲレンデに出る前に少し歩く練習をして、足慣らしをするとゲレンデに出てもスムーズに滑ることができます。<br />
スキー板を履いて歩くことは、気温の低いスキー場では、体が暖かくなる楽しい遊びの一つでもあります。

<h5>ゲレンデデビュー</h5>
板がまっすぐの状態から、板の先をハの字にする状態へという練習を何度か繰り返した後、お散歩をしてそれから実際に斜面にいってあげるとよいでしょう。<br />
ゲレンデに出たら、子供から確実に見える正面の位置で、教えてあげて下さい。<br />
子供は、いつでも助けてもらえる状況下で滑ることによって安心します。
初めてのスキーは特に、できるだけ恐怖心を子供が持たないように安心させてあげることが大切です。]]>
      
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   <title>ゲレンデに出たけれど、なかなか止まれない</title>
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   <published>2008-01-21T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-29T02:24:43Z</updated>
   
   <summary>理屈ではなく体で覚える 平地ではしっかりとハの字にできたけれど、ゲレンデに出ると...</summary>
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         <category term="016止まれない、止まらない" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="103スキーの技術に関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h5>理屈ではなく体で覚える</h5>
平地ではしっかりとハの字にできたけれど、ゲレンデに出るとうまく止まることができないことはよくあります。特に、脚力が少ない小学生未満の子供にはよくあることです。
大人の場合は、しっかりとヒザを曲げると止まることができます、といったようなアドバイスで上達しますが、子供の場合は体で覚えることがほとんどですので、段階を踏んで教えてあげましょう。

スキーの先を持ってバッグプルーク（プルークボーゲンの後ろ向き）で滑ってみましょう。
ただし、<u>自分の後ろに人がいないことを常に確認しながら滑りましょう</u>。
はじめに、スキーの先を持って、子供の力でしっかりとハの字で止まることを体に覚えさせます。
徐々に子供のおへそのあたりを手で押さえてあげ、段階を踏んで手を離していくと、大人の手を借りなくても一人でハの字で止まることができるようになります。

<h5>顔の位置</h5>
顔の位置もかなり重要です。<br />
初めてスキーをする子供にありがちなのですが、下ばかり見ているとバランスを取ることが難しいため、できるだけ<u>教える人の顔を見ながら滑る、または遠くの目印になるものなどを見ながら滑る</u>ということも教えてあげましょう。<br />
例えば、<br />
「じゃあ、今から手を体のいろんなところにタッチするから、マネっこしてみてね。」<br />
と言い、おへそや頭、肩、耳…というように常に目線は前にいる大人に集めてあげることも方法の一つです。また、いきなり、手を離していくと子供はとっても怖がります。必ず手を離すときは、子供の意思を確認してあげるとよいですよ。]]>
      
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   <title>スキー板が重なってしまいます</title>
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   <published>2008-01-21T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-29T02:26:53Z</updated>
   
   <summary>やっと止まることができるようになったが、どうしてもスキー板が重なってしまうという...</summary>
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         <category term="017スキー板が重なってしまう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[やっと止まることができるようになったが、どうしてもスキー板が重なってしまうということは、プルークボーゲンの型に問題があるのですが、これには3つの改善策があります。

<h5>もう一度はじめから</h5>
1つ目は、しばらく緩い斜面を何度も滑ってみるという方法です。何度も滑っているとプルークボーゲンの型が安定していくと、子供も自然と体で覚えていきます。

<h5>手でスキー板を補助</h5>
2つ目は、スキー板の先を持ってくっつかないように手で持ちながら滑るということです。よくスキー場でインストラクターがやっていることのひとつです。

<h5>トライスキー</h5>
3つ目は、トライスキーという用具を使う方法です。
トライスキーとはプラスチックでできた先端がハの字になったもので、スキーの先端につけるものです。<br />
2つ目で紹介した方法を人の手を借りずに代用する方法です。<br />
値段は3,500円くらいでスポーツ店などで売っています。<br />
安全面においても優れものです。雪の上でも簡単に装着でき、転んだときには簡単に外れるようになっています。
この用具はお子さんにとっても滑る際、安心感を与えてくれるものとなります。<br />
ただし、トライスキーを外すと、トライスキーを付けている時よりも転んでしまう可能性が高くなりますので、しっかりとしたプルークボーゲンが確実にできると思ってから外してあげることが必要となります。
<br />
また、トライスキーのような補助道具はお子さんが道具に頼ってしまう傾向がありますので、できるのであれば何度もあきらめずに滑りこむほうがよいという意見もあります。

<center><img alt="トライスキー" src="http://bestjoho.net/ski/img/tryski.jpg" width="153" height="100"></center>
<center>トライスキー<br />このプラスチックの道具をスキー板の先端に付けることで板が重なることを防ぐ</center>]]>
      
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   <title>腰が引けてしまう</title>
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   <published>2008-01-21T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-01-29T02:27:14Z</updated>
   
   <summary>人は恐怖心があると、腰が引けてしまいますよね。スキーも同じで、滑ることに恐怖心が...</summary>
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         <category term="018腰が引けてしまう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="103スキーの技術に関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[人は恐怖心があると、腰が引けてしまいますよね。スキーも同じで、滑ることに恐怖心があったり、転ぶことが怖い、嫌だと感じたりしていると、自然と腰が引けてしまいます。
腰が引けてしまうと、転んだときに尻餅をついたような形になり、痛さも倍増し、ますますスキーへの恐怖心が高まってしまいます。

このような場合は、<u>何度も滑って自信を付けるということが大切です</u>。
そして自信をつけることと同時にその他にも原因がありますので、一つ一つ解決していきましょう。

<h5>意外なところが力みすぎ</h5>
まず、一つの原因は、上半身に力が入りすぎているということが挙げられます。<br />
滑りながら、腕をグルグルと回したり、緩やかな斜面でジャンプしたりと肩の力を抜く運動をしてみて下さい。そしてできるだけ、「転ばないように」という意識から遠ざけてあげて下さい。<br />
もちろんこのときはストックは危険ですので置いといてください。

<h5>ストックを持つのが早すぎる</h5>
ストックを持っている場合、手がお人形さんのようにすくんではいませんか？<br />
ストックを一度置いて、手を大きく広げたりすることによって、自然と肩の力が抜け安定した姿勢になっていきます。

<h5>メンタル面</h5>
その他には転ぶことに対して非常に嫌悪感を持っている場合もあります。<br />
転んだ時に怒られた、助けにきてくれなかったなど原因は様々ですが、<br />
「スキーは転んだ数ほど上手になれる」<br />
とよくいわれるものですが、その通りです。<br />
転ばない人は一見かっこいいかもしれませんが、上手にはなれません。<br />
メンタル面でもしっかりとサポートしてあげて下さい。転んだ時に子供に言ってはならないのは、<br />
「また転んで〜、いつまでもうまくならないよ」<br />
などと言うことです。<br />
どんなにうまいスキーヤーでも転ぶことはあります。こんな時は、<br />
「大丈夫、立ち上がってもう一回頑張ってみよう！スキーは転んだ分だけうまくなるんだよ」<br />
「今の転び方上手だったねー。転ぶのが上手な人はすぐうまくなれるんだよ。」<br />
などと教えてあげて下さい。<br />
一番子供にわかりやすいのは大人が目の前で上手に転んで、それでも笑いながら<br />
「あはははは。転んじゃった。よっしゃっ！もう一回だ！」<br />
とスキーを楽しんでいるところを見せてあげることです。]]>
      
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